大分県津久見市ブランコ様宅の施工記録

大分県臼杵市の塗装屋(職人)が作成した工事記録です。
たくさんの施工写真や動画を掲載しております

【足場組立て】

下から組み上げていく通称ビケ足場というタイプです


トラックの駐車スペースが厳しかったので、数十メートル運び込みにて搬入
こういう場合は足場代金が割高になります。(人件費かかるので)

  



【モルタル外壁クラック補修】

ブランコ様宅は比較的クラックが少ないほうでしたが、ところどころ↓これくらいの幅の
クラックが入っておりましたので、こういう箇所はVカット という手法での補修を行いました


現状のままだと、コーキング(シーリング)が厚く打設できないので、
それを厚く打てるようにするための「溝」を掘っていきます。その時のビデオです。

大きい刃では掘れない狭いとこは、専用の小さいカッターで掘ります。

雨樋(縦樋)の影になってる箇所は、そのままじゃ掘れないので、取り外して掘ります。

その後、掘って周囲を削った際のホコリをはわいて清潔な状態にしておき

後で打設するシーリング用のプライマー(接着剤)を塗布
  

プライマーが乾燥した後に、シーリング材を打設。この後日に高圧洗浄を行います

高圧洗浄後、普通のモルタルよりも遥かに高価な樹脂モルタルを準備
  

専用の混和液を水で薄めたものを掘ってシーリングした部分に塗り塗り

馴染みを良くした状態で、先程の樹脂モルタルをコテ塗り

1回で平滑になりにくいので、乾いた後に もう1回コテ塗りして周囲との段差を消します。
マウスを乗せるとコテ2回目に変化します ↓
zengo

まず、先日 平滑にするべくコテ塗りしたセメント部分の凹凸をもうちょっと平滑にする為、
サンドペーパーでスリスリして余分なセメントを除去
ホコリをはらって、透明の下塗り(シーラー)を塗っておきます

  

コンプレッサーという圧縮空気を送る機械で、既存模様の粒粒を補修した箇所に吹きつけます。
右側の缶が「アクリルリシン」という新築の時によく使う粒粒塗料です。1缶2000円くらいで売ってます


↓ こんな具合にぶぶぶぶぶーっと粒を吹き付けします

周囲の模様と肌をあわせて、完了です。 マウスを乗せると肌合わせ後に変化します ↓

zengo


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