大分県津久見市ブランコ様宅の施工記録

大分県臼杵市の塗装屋(職人)が作成した工事記録です。
たくさんの施工写真や動画を掲載しております

【屋根,外壁,高圧水洗浄】

写真は下屋根ですが 2階大屋根から洗います



マシンをセッティング。圧力は170舛棒瀋蝓Cから水が溢れ出ないように仕掛けをしております



この手のセメント瓦は、軒先や両そで(要は端っこの部分)が屋根の上からではちゃんと洗いにくく
コケを綺麗に除去するためには、足場側から水圧をあてないといけません



そういう手間が面倒だから、省いてしまったと思われる例が ↓ これです。  これは軒先ではなく そで 
の部分ですが、樋に隠れてさらに洗いにくい軒先は、もっと剥がれていると思います。 きちんと洗浄して
適正な工程を踏めば、色は褪めても、こんなふうにはなりません。
ちなみに、写真は嫁さんの実家の、裏の家になります。(ベランダからこそっと撮影)



洗浄開始。ビデオです



翌日 外壁面の洗浄です。



脆弱な粒は洗浄圧力で飛ばして おく事にしました。  外壁洗浄のビデオ ↓




【外壁下地調整その他】

所どころモルタルが欠けている箇所があるので、樹脂モルタルで形成
マウスを乗せると施工後に変化します ↓

zengo



左官屋さんでないので、完全形成は無理ですが、少々無理やりに角を作っておきました

  

外壁に付着しているシリコーンの処置。このまま外壁塗りをすると、この部分だけ塗料の密着が 悪いため、専用の下塗りをします



2つの液体を4:1で混ぜ合わせて使うシープラという製品です



銀色の部分がシープラ塗布後 エアコンの室外機ホースの部分は、かなりこってりとシリコーンを打ってあったので、パテごと撤去

  

それでもシリコーンが薄く残るため、同様にシープラ フードの周囲も塗布

  

細かいクラックの補修には、外壁の下塗り材と馴染みの良い水性シーリング材を用います



誘発目地の部分も何箇所か割れてたので、打設。




【ビニール養生】

今回は厚みのつくどろどろした下塗り塗料を使うので、サッシまわりの養生の際は、緑色のガムテープの
上に、赤色の紙テープを重ねてはります。で、どろどろの下塗りが終わったら赤いテープは撤去し、 上塗りをかけます
これを「捨てテープ」と呼び、塗り分けラインを綺麗に出す為の手間です



その他、雨樋や樋金具などの細かい部分も養生



トタン部養生 庇しの下の窓はこんな具合に養生

  


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