大分県津久見市ブランコ様宅の施工記録

大分県臼杵市の塗装屋(職人)が作成した工事記録です。
たくさんの施工写真や動画を掲載しております

【破風板 木部塗装】

部分的張替え&上塗り1回目

雨のあたりやすい部分の破風板は、腐ってる箇所も多かったので、撤去後新しい板を
取り付けしました。↓の白木部分が張り替えた箇所です。



こういう箇所も同様です。



雨樋が かかっている破風は全く問題無いので、既存を生かして塗ります。



使う製品は2つ候補があって、それぞれ特徴や色も違います
白木の板に、それぞれを塗り比べてみて、ブランコ様若夫婦に見てもらって選んでもらう事にしました。
左側は、かなり無難な選択で、右側は私個人的に好きな感じです。。。ですが、外壁との配色バランスを
考えると、うーん、、、と悩むところで、相談の結果、左側に決定しました。
撥水性能は右のほうが良いので、左のでいく場合は、この製品に+別の液体を混合しています

  

洗浄の時に毛羽だった部分は、こすって滑らかにしておきます



軒裏側の狭いとこから開始。↓ この部分が1cmくらいの狭い出幅の場合は、軒天井の塗料で
そのまま塗る場合が多いですが、今回はそういう訳にはいかないので、養生して木の塗料での仕上げです。
こっちのほうが、だいぶ手間を要します。その為、ここの裏側だけは上塗り回数は1回で目を瞑ります。m(__)m
紫外線のあたる表面とは違うので、実害は無いハズです



裏側の後、表面です



この後2回目を塗る訳ですが、この類の材料はしっかり乾燥させた ほうが良いので、後日とします

  

上塗り2回目

裏面の2cmくらいの狭い部分は前日に1回塗ってありますので、それでお終いにして、表面のみ
2回目を塗っていきます。やはり、表面のみだけだと早いです




【小庇*霧よけトタン 他】

これは小庇という名称の窓上のトタン製庇し です



新築の時の塗装業者は これを養生する時、かなり幅広くテープを貼ってる為、余分なとこに
粒粒塗装が はみだしていますので、「あまりにも露骨な箇所のみ」鉄ヘラで こさぎおとしておきます



その後、サンドペーパー や ブラシなどで、表面を荒らして傷入れて、後で塗る塗料の密着を良くする目荒し



トタンの前面(側面)も同様に目荒し



その後、強風の出る機械で、ホコリを飛ばして清潔な状態にしておきます

  

その後下塗り(錆止め塗料)を準備 1液型よりも下地への密着に優れた2液型タイプの製品を使います

  

そして塗り



外壁と屋根の接合部分の雨切り(雨押さえ)というトタンも同様に下塗り



後日 上塗りをかけて完了です。今回は上塗り回数については1回のみ としてます




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