マック様アパートの施工記録【1】


下記の画像にマウスを乗せると施工後写真に変化します

●南面全景 外壁塗装色はカラーシュミレーションを行いマック様に選んでもらいました

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●南西角

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●南西角 写真じゃ気がつきにくいですが、雨樋は新品に全交換しました。

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●通路鉄骨 天井は押出しセメント板という強度の高いものなんで、塗装はせずに洗浄のみ
としており、フレームの鉄骨のみ 下地調整後に4回塗ってます。【12】の記録参照

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階段周囲の鉄骨は雨があたりやすい箇所なんで、見積りの仕様を勝手に変更して
既存の塗装を全て剥がしてしまう事としました。*1回塗る作業の約7倍の時間を要します。その時のビデオです。


ヾ存塗膜を剥がした後、▲汽鵐疋據璽僉爾任海垢辰峠を入れ、塗料のくいつきが良い下地状態にした後
2液型タイプの下塗り塗料リフノンを刷毛塗り。この後 別の錆止め塗料エポックマイルド2000を塗り
上塗りを2回。3種類の塗料で合計4層の塗装仕様です。

写真下の「文字」に触れると画像が切り替わります。

start

〜看蹐し後¬楾咾係2偲1回目

●全剥がし後〜4回塗り後  階段部分の一連の工程の詳細は【3】の記録に詳しく紹介しております。

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●階段部分の鉄骨に行った一連の工程は、あまりにも手間を要しまくるので、もっと簡単に済ますのが普通ですし、
新設の時の鉄骨塗装も下地調整という項目は省かれているのが普通な訳ですが
/契澆了の鉄骨の塗膜(既存)と ∈2鷙圓辰森程での塗膜は、下地に対しての密着強度が全く違います
それを実証したビデオ映像です。

ヾ存塗膜(新設時)の密着試験

∈2鵑旅程での密着試験

,賄乾悒蕕妊リガリやると塗膜が下地から剥がれるのに対し、△蓮△つおぶし削る如く、塗膜が1皮ずつ粉状に消失していく感じですので
外的要因が無い限り、年月が経過しても、下地からペロンっと剥げる一番嫌ぁな症状にはならず、少しずつ塗膜が薄くなっていく理想的な劣化の仕方をするはずです
鉄に限らず、凹凸の無い素材の場合、下地調整(目荒し)を省くと素材の上に塗料が「乗ってる」状態でそれでも経年後、酷い状態にならない「かも」知れませんが
塗料が「強固に密着してる」状態を作るには、下地調整と最初に塗る塗料次第だと曽根塗装店さんから学びました。


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