マック様アパートの施工記録【3】

これからの画像にマウスを乗せると施工後写真に変化します

●屋根面積は200平米強と一般住宅の倍の広さですが、高圧洗浄にどれだけの時間を割くか?? が大事な事ですが
“焼で洗う業者、1日で洗う業者、様々で、,任皚△任眄ってない訳ではないんで手抜きじゃありませんけども
やれるだけやろう、と思い100%の洗浄を目指した結果、、、今回は屋根面だけで実働丸2日くらいかかりました

zengo


レレレのおじさん みたいにノズルをしゃんしゃん動かせば洗浄作業は早く終わりますが、除去できるモンは全部除去したい
という気持ちでやると、水圧190/cm2 の高圧でターボノズルを装着して、屋根面〜ノズルの距離とスピードはこれくらいになります



●屋根の てっぺん等にある棟包み というトタンを固定する為の木材を点検したところ、少し腐りかけてた
部分があったので、マック様に相談し、木材とトタンもセットで交換する事となりました。硬度のある檜板を使用

zengo


●コロニアルを塗装する場合、屋根材の重なりが塗料で埋まると、後で雨漏れの原因になったり
下地が腐ってしまうので、塗料で埋まらないような施工をする必要があります。そこらは【21】ページを参照

zengo


●東西面の目時シーリングは既存を撤去⇒打ち替えを行いました。同じ「打ち替え」でも
簡単に安く済ます方法と、マニュアル通りにする方法と、仕上がってからではその差異がわかりませんので
最終的には施工者(経営者)がどれだけやっておきたいか?で施工品質や予算に開きが出ると思います。
つまりどういう事か? は【6】と【7】の記録をご覧くださいませ

zengo


今回のシーリング打ち替え施工の様子ビデオです



●1階通路施工前後 部屋番号のプレートは取り外してその内側の壁面を塗り
工事完了後に復旧。期間中は玄関ドアに部屋番号がわかるように仮プレートみたいなのを着けてました。

zengo


注意深い方は↑の写真で気がついたかも知れませんがガスの検針器パイプは錆が激しかったんで、
マック様に相談し、ガス屋さんに頼んでもらい、ステンレス製のものに交換してもらいました。


通路側の目地シーリングは動きが無く、今までもこれからも劣化のほぼ無い状態な為、費用対効果を考えると
この面のシーリング打ち替えを行うのは非常にお金がもったいないな、、と判断し未処置としましたが
シーリング部特有のブリード汚染を防ぐ為と 上から塗る塗料の密着を助ける為に、特殊な下塗り材を塗ってます。


●2階通路 台所の大きいフードと、丸型の小さいフード、掲示板など、、今回は色々交換しましたが
それぞれの材料の手配はマック様ご自身がネットで調べて、より良いものを買ってきてくれました。

zengo



●戻る   ●次へ  


   
*iphone アプリ 開発
*スマートフォン 開発